検索ワードと安孫子真哉

こんにちは。軽部です。

このスタッフブログはFC2というところのサービスを利用しています。
アクセス解析などのオプションが付いているので、
時間のあるときにチェックしてみたりするのですが、
検索ワードを見て笑ったのは初めてかもしれません。

ちなみに普段の検索ワードはこんな感じです。

「銀杏BOYZ 画像」
「銀杏BOYZ セットリスト」
「せんそうはんたいツアー」など


例外もあります↓。

「峯田 甘酒」

これ、峯田、甘酒から何を調べようとしていたのでしょうか?



で、今回不覚にも笑ってしまったのが↓。




「もつ鍋 安孫子」




「もつ鍋=安孫子」という図式がとてもマッチしていて、瞬時にしてビールを片手にもつ鍋をつついている安孫子氏の映像が浮かんできました。
どういう経緯でこの検索をかけたのか、瞬間的にはよく判断できずにいたのですが、
冷静に考えてみると安孫子というもつ鍋屋のお店があって、それを調べていたのかな?
でも、どうやってスタッフブログまで辿りついたのだろうかが、とても不可解である。

[安孫子写真館]
■ 安孫子真哉 (ギンナン・ショック!用写真素材)

安孫子写真館002



渋谷、心斎橋クラブクアトロを終えて。

皆様、クリスマスいかがお過ごしでしょうか?
正木しげよしです。

少年ナイフさんの企画「SPACE X’mas Tour 2007」
12/20渋谷クラブクアトロ
12/22心斎橋クラブクアトロのセットリストの報告です。


〜2007年12月20日 渋谷クラブクアトロ 銀杏BOYZ セットリスト〜

1.夜王子と月の姫
2.NO FUTURE NO CRY
3.じゃんくBOYじゃんくGIRL
4.SKOOL KILL
5.ベロチュー
6.あいどんわなだい
7.BABY BABY


〜2007年12月22日 心斎橋クラブクアトロ 銀杏BOYZ セットリスト〜

1.銀河鉄道の夜
2.NO FUTURE NO CRY
3.SEXTEEN
4.SKOOL KILL
5.ベロチュー
6.あいどんわなだい
7.夢で逢えたら


東京、大阪共に異常な盛り上がりをみせたイベントになりました!!

東京のライブでは「SKOOL KILL」演奏中に峯田さんがフロアに飛び出して、お客さんの飲み物をひっかぶりながらバーカウンターによじ登り、自らドリンクを頭からかぶりライブ!

東京、大阪共に少年ナイフさんのアンコールに峯田さんが参戦!
ローリング・ストーンズ、「サティスファクション」を少年ナイフさんとセッション!
フロアのお客さんと一体になってステージで歌い踊る!踊る!大盛り上がりでイベントは幕を閉じました!

来場してくださった皆様、イベントに呼んでくださった少年ナイフさん!
ありがとうございました!!


ツアー真っ最中ですが、今年のライブはすべて終了です。

「童貞たちのクリスマスイブ 2007」の公演延期は本当に、残念です。

振替公演は、来年、3月29日になります!
是非!是非!お越しください!!


来年、1月8日からツアー再開です!来場される皆様!
会場でお会いしましょう!



掲示板とかツアーの写真とか少年ナイフとか

こんにちは。軽部です。

普段あまりにも見慣れてしまうことで、違和感があったものでも、段々となくなってきてしまうことって結構ありませんか?
感覚が麻痺していくことが恐いので、できるだけ物事を客観的に捉えていきたいと思っているのですが、客観的にみると変だなって思うことの一例として、どうして携帯掲示板のハンドルネームは「あ」で書き込む人が多いのでしょうか?
匿名性を高めるための手段として皆と同じHNをつかうことに異論はないのですが、
携帯のキー配列だと「あ」より「か」のが押しやすいし、「あ」で投稿しているのにトリップ付けている人もいて、なんだか不思議ですな。
今後この集団「あ」を覆していく新しいHNが発生したら面白いのにな、とか違う方向に妄想が始まりそうなので、ひとまずこの話しはこの辺で。
余談ですが、PCの掲示板だと固定ハンドルの方が圧倒的に多いです。
後、PC掲示板の投稿にもありますが、トリップ機能とリモートホストの表示は近い内に対応させてください。(PC掲示板リニューアル予定)


カメラマンの村井香さんから新木場スタジオコーストのライブ写真をいただいたので、公開させてください。


[2007.12.10 せんそうはんたいツアー@新木場スタジオコースト]

スタジオコースト02


スタジオコースト03



本日、少年ナイフさんの企画「SPACE X’mas Tour 2007」に銀杏BOYZが出演します。
少年ナイフは過去にあのNIRVANAと全英ツアーを行ったりしている凄いバンドなので、今日のライブがとても楽しみです。

そういえば「Every Band Has a Shonen Knife Who Loves Them」という海外のバンドによる少年ナイフのトリビュートアルバムがあって、その中に収録されていたSONIC YOUTHによる「Burning Farm」のカバーが凄く好きでした。

「せんそうはんたいツアー」セットリストについて

こんばんは。軽部です。
おかげさまで「せんそうはんたいツアー」新木場、新潟公演を無事終えることができました。

今回のツアーは銀杏BOYZの単独公演ということで、ここぞとばかりに思う存分ライブを堪能しているお客さんの姿が見れて、微笑ましく思います。

怒涛の選曲が続くため、ライブ中盤の会場ロビーでは疲れ果ててヨレヨレにになっている人の姿もかなり目撃しました。
体力配分には気をつけてくださいね。決して口には出しませんけど、あれほどの演奏をするメンバーの疲労は相当なものかと思いますが、メンバーの皆さんはとても元気にしています。


そして気になるツアーのセットリストですが、当初は随時公開していこうかなと思っていたのですが、今後のツアーに参戦される方のなかには、セットリストを見たくない人もたくさんいるかと思われます。
ですので、ツアー終了後に公開していきたいと現時点では考えています。


オフショットやライブ写真などは随時更新していきたいと思っていますので、
どうぞお楽しみに!


取り急ぎ、本日は↓の村井さんの表情に癒されてください。

hotel_murai

「せんそうはんたいツアーT」「銀杏BOYZフォトT」デザイン公開!

こんばんは。軽部です。
いよいよ本日より「せんそうはんたいツアー」が始まりますね。

物販の紹介になりますが「せんそうはんたいツアー」では、下記アイテムの販売を行います。

「どの色にしようかなー?」と常に優柔不断になってしまう貴方!
あらかじめ画像を参考の上、物販に足を運んでいただけたら嬉しいです。


[せんそうはんたいツアーTシャツ]
■ サイズ XS/S/M/L ■ 値段 2000円(税込み)

tour_pink tour_white
tour_yellow tour_pink_B


※全てバックプリントが付きます。(携帯の方、画像4枚目)

[銀杏BOYZ フォトTシャツ]
■ サイズ XS/S/M/L ■ 値段 2500円(税込み)

photo_navy photo_pink
photo_whitephoto_yellow


※こちらはバックプリントありません。

追伸
峯田さん、誕生日おめでとうございます。

安孫子写真館 開設

こんばんは。軽部です。

今日はあまり銀杏に関係ないネタを投稿してみたいと思います。


最近ニュースサイトで知ったのですが、あの伝説的音楽番組「三宅裕司のいかすバンド天国」が17年ぶりに復活するとのこと。


たまたま先月、安孫子真哉さんと13代目イカ天キングに輝いたサイバーニュウニュウの素晴らしさについて語り合い、「音源欲しいねー」なんて話をしていたので、この復活放送は正直楽しみです。
安孫子さんは当時11歳、小学5年生の若さながら毎週欠かさずにこの深夜番組を観ていたそうです。


ちなみに私が所属しているユーケープロジェクトですが、イカ天出演により一世を風靡したKUSU KUSUや突撃ダンスホール(8代目イカ天キング)を当時リリースしていました。
もはや社内でもこの事実を知っている人は少ないかと思われます。


安孫子さんとイカ天について、少しお話しをさせていただきましたので、
今回も安孫子さんの待ち受け画像を貼りたいと思います。

「安孫子写真館」として定期的にアンオフィシャル写真(主に「ギンナン・ショック!」になりますが)を載せていく予定ですので、
全国3000人(多い?少ない?)くらいの安孫子ファンの皆様、どうぞ宜しくお願いします。



■ 安孫子真哉 at カムチャツカ (ギンナン・ショック!用写真素材)

安孫子 in カムチャツカ

年に一回ぐらいの頻度で遭遇する件について

こんばんは。軽部です。

唐突ですが、それは年に一回ぐらいの頻度で遭遇するときもあるし、しないときもある。
遭遇したときのあの気まずさといったら、なんとも言いがたく、走ってその場から逃げ出したくなるような衝動に私は駆られます。

なんて勿体ぶった書き方をしてみたものの、大したことではありません。
自分のお気に入りのTシャツを着て外出しているときに、全く同じデザイン且つ、色のTシャツを着ている人と街中や電車内で遭遇したことって今までありませんか?
Tシャツでなくても、ジャケットや帽子とかでも結構恥ずかしいもんです。(逆に嬉しい人もいるのかな?)

でも、ライブ会場ではお揃いが当たり前で、特に気恥ずかしい感じもなく、
むしろ同じTシャツを着ているということで、変な団結心すら芽生えてくるような気がします。
「あれ、この感じって何かに似ているなー」って考えてみたところ、
野球やサッカーのユニフォームを着て応援するスタンスに近いんですかね。
ライブ会場で出演バンドのTシャツを着たくなる行為というのは。


って訳で、今日は銀杏BOYZのTシャツについての投稿をさせてください。


12月10日のスタジオコーストから、物販で2種類の新作Tシャツの販売を開始します!
ひとつはツアー限定T(両面プリント)になります。もうひとつは銀杏BOYZ史上初の試みとなるデザインとプリントで、メンバー、スタッフを「かっこいい」と唸らせた究極の一枚に仕上がっています。12月10日に画像を更新する予定ですので、乞うご期待ください!


また現在通販で販売しているTシャツは12月15日で受付を終了する予定です。
そして新たに「ミノケンT」と「あいどんわなだいT」の受付を12月17日から開始します。
詳しくは近日中にグッズページを更新しますので、そちらからご確認ください。


ミノケンT

[ミノケンT] 通販限定カラー デザイン:箕浦建太郎




idon_t_20071204124543.jpg

[あいどんわなだいT] 通販限定カラー デザイン:チン中村

『光』とあなた

こんばんは!
うんこ色のオーラがすると言われてます、
マネージャー修行中の正木しげよし29歳、AB型岡山県出身です。

11月30日の深夜、みなさまは何をして過ごしていたでしょうか?

恋人と一緒に時間を過ごしていた方。
部屋で音楽を聴いていた方。
テレビを観ていた方。
漫画を読んでいた方……。

NEWS23を観ていた方。

『日本の恥と自称する銀杏BOYZ』と紹介され、ブラウン管に現れた銀杏BOYZ。
どこにでもいそうな4人組。
でも、どこにもいない4人組。

11月30日NEWS23、金曜深夜便のコーナーに銀杏BOYZ!生出演したんです!!

緊張感ある真剣な空気の中、最初に短いインタビューが終わり、演奏へ。
静かなMCが終わり、銀杏BOYZの新曲『光』がTBSのスタジオ中に鳴り響いた。


20:50頃、TBS到着。
道中、わいわいと馬鹿話。
曲名を言って、それを誰かが歌うという遊びが始まり、村井さんに集中攻撃。
オリジナル歌詞で歌う村井さんに車内爆笑。そんな感じでTBSに到着しました。

到着後、リハーサルの為にスタジオへ。
カメラチェックを挟みつつ、サウンドチェック。
インタビュー位置の絵を決める時に一枚パチリ。

071202_192541.jpg


22:50分頃にリハが終わり、控え室に戻る。後は出演を待つだけに。
控え室にあるテレビでNEWS23を見ながら、

「くっらいニュースばっかりだね〜」。
「このニュースの後に俺らがでるわけでしょ?」。
「笑ってほしいね〜」。

そんな話もしつつ、あっと言う間に出演時間に。
TBSのスタッフの方に呼ばれスタジオに。

毎回、持てるすべてをぶつけて音楽を掻き鳴らす銀杏BOYZ。
スタジオに向かうその後ろ姿は、普段のライヴの時にステージに向かういつもの銀杏BOYZとまったく同じでした。

この日のバンドが放出するエネルギーの熱量は、画面を通じても伝わっていくんじゃないかと、その後ろ姿を見て確信できるものがありました。

残念ながら番組の時間の関係でオンエアは途中で終わってしまいましたが、もちろん『光』は最後まで演奏をやりきりました。

『光』の演奏が終ると、スタジオ内は拍手の嵐に。

振り返ると番組アナウンサーの方はじめ、TBSスタッフの方々のあたたかくも熱気と興奮に満ちた雰囲気、そして拍手喝采の雨あられ!

銀杏BOYZが最高のスタジオライヴを演奏したから、あの嵐のような拍手が生まれたんじゃないのかと僕は思います。

この奇跡的な瞬間を目撃してしまった僕は、口から内蔵がすべて飛び出てくるんじゃないかと思うぐらいの熱狂と感動、そして現場の歓喜の光景に、思わず目頭が熱くなってしまいました。

思えばあの奇跡的な光景はいったいなんだったのでしょうか?

テレビ画面でNEWS23を観た方には、いったいどんな『光』が鳴りましたでしょうか?


番組出演後、帰りにファミレスで軽く打ち上げ。
峯田さんオススメのカレー南蛮うどんが美味すぎて気絶しそうになりました。

この1日は銀杏BOYZにとっても、
僕にとっても本当に意味のある、とても重要な1日になったことは言うまでもありません。

もうすぐツアーも始まります!!
楽しみで仕方ないです!
現場で僕を見かけても、決してうんこオーラ!うんこオーラ!とか言って石を投げないでくださいね!!



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