「せんそうはんたいツアー」オフショット

気が付くとあっという間に1月も終わってしまいますね。

2月の銀杏BOYZのライブスケジュールは、2月11日のクラブチッタ(DRF3 AFTER PARTY)のみになりますが、決してバンド活動がお休みになるわけではありませんので、引き続き銀杏BOYZを宜しくお願い致します。


村井香さんより写真素材をいただいたので、
さっそく更新してみます。

あ、その前に村井さんのライブレポート、凄い良かったですね。(安易な表現ですいません)
村井さんは「ちょっと文章クサいかなー」なんて少し恥ずかしがっていましたが、
赤裸々にその時その時の心情が吐露されていて、とても感動しました。



写真は「せんそうはんたいツアー」のオフショットです。

■ 村井xチン
村井xチン


■ 村井ソロ
村井ソロ


■ 打ち上げ(安孫子xチンx峯田)
安孫子xチンx峯田


■ Zepp Tokyo 楽屋
zepptokyo楽屋


軽部

せんそうはんたいツアー 東京

こんにちは!正木しげよしです。
東京公演でのセットリストを報告致します!!


〜2008年1月21日 Zepp Tokyo
     銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー セットリスト〜

01.夜王子と月の姫
02.若者たち
03.駆け抜けて性春
04.SEXTEEN
05.リビドー
06.あの娘は綾波レイが好き
07.じゃんくBOYじゃんくGIRL
08.SKOOL KILL
09.日本発狂
10.童貞フォーク少年、高円寺にて爆死寸前
11.トラッシュ
12.もしも君が泣くならば
13.夢で逢えたら
14.YOU&I VS.THE WORLD
15.なんとなく僕たちは大人になるんだ
16.東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて
17.銀河鉄道の夜
18.あいどんわなだい
19.BABY BABY
20.NO FUTURE NO CRY
21.ベロチュー
22.光
23.僕たちは世界を変えることができない

EC.ナイトライダー


[2008.1.21 せんそうはんたいツアー@Zepp Tokyo 撮影:村井香]


村井ライブ画像


峯田ライブ東京


峯田ライブ舌


チン東京流血



各会場に来場された皆様!!!本当にありがとうございました!!!!!

「せんそうはんたいツアー」を終えて〜村井守〜

「せんそうはんたいツアー」は、2008年1月21日、東京はお台場にあるZepp Tokyoでの公演をもって幕を閉じました!!

来ていただいた皆さん、どうもありがとうございましたぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


2005年の「世界ツアー 2005」以来の銀杏BOYZのツアー。

今回のツアーは7箇所だったけど、そのときは44箇所だった。
ツアー初日の熊谷でミネタが肋骨を骨折…。
10会場以上で会場の電源が落ち、ミネタがヴォーカルマイクからの漏電で感電。長野では足を骨折、そのまま現地入院…。
米子では頭を打って救急車を呼んだりもした。
そしてZepp Tokyoではアビちゃんが額から流血、傷口から大量の血を吹き出しながらライヴを続けた…。

延期、再延期公演で7月に終わる予定だったツアーは、結局9月に全公演を終了させた。


たくさんの予想もしないハプニングや、怪我もあったが、毎日毎日メンバーやスタッフと顔を合わせ、車の中でミネタがつくったミックステープを聴きながら全国を移動し、飯食ってタバコ吸って、しゃべって、UNOして…、楽しいことばっかりじゃなかったはずだけど、今思うと断トツに楽しかった。
各地でゲストとして出演していただいたバンドとの共演も刺激になった。

そして会場に行けば、初めて行く土地にも関わらず、ぼくらを待っていてくれる人たちがいたのですぅ!!!!


ステージに出て、ドラムセットの椅子に座り客席にゆっくりと視線を向ける…。


ぼくらを観にきた人たちの期待や喜びようが、狂った叫びやそのイってしまっている目からビンビンに伝わってきた。
観にきた人たちとメンバーと、その会場に漂う酸素や二酸化炭素、楽屋のボロボロのソファーに潜むダニまでもが、真っ赤な熱気の渦に包まれた。

なにかわからない大きな力がバンドを動かしていた気がする…。
骨折でよかった、誰も死ななくてよかった、と本気で思えるツアーだった。

音楽があって、会いにいくぼくらと会いにくる彼ら(彼女ら)がそこにいるだけで、なにものにも例えようのない、すべてを超越した空間が生まれた。


「ぼくはとんでもないとこにいたんだ…」

これまでの人生で断トツだった。
27歳にして断トツな経験をした。
ステージから見た景色は、美しいとも醜いともいえるそれはそれは人間の想像を遥かに超えた景色だった。
そこにいれたってことは、ぼくにとっては物凄いことだった。


…けれどふとひとりになると、とても怖くなるときがときどきあった。

終わりはこないんじゃないか、と思ったほど長い長いツアーを終え、日比谷野外音楽堂で行われた単独公演「銀杏BOYZ 野外毒演会2005 〜こけし軍団、起立!!〜」を終えたとき、なにかやり遂げたという充実感に満たされたと同時にその怖さからも解放された気になった。

年が変わり2006年、バンドのドキュメントDVDの編集作業で、「銀杏BOYZ 世界ツアー 2005」のライヴ映像や、バンド結成から撮りためた2000本に及ぶテープを片っ端から観た。
ライヴ映像では、ステージのメンバーを見つめるみんなの表情をまじまじと観た。
まるで獲物を睨みつける野獣のような目でステージを見つめるひと。
ちょっとの動きも見逃すまいと瞬きをせずカッと目を見開いているひと。
母親が息子を見つめるように、ステージにいるメンバーを包みこむような目で見つめるひと。ゲラゲラと笑いながらステージを見つめるひと。
溢れる感情をおさえきれず、大粒の涙を流すひと。

そういう映像を観て涙が出た。「このとき、紛れもなくぼくはここにいたんだ」と考えると、いよいよ感情が高ぶり、本当は編集しなきゃいけないのに、主旨を完全に忘れて映像に見入っていた。


編集に明け暮れた2006年は、これまでを振り返る年でもあった。
けれどその作業が、ツアーでバンドを包んでた「なにかわからない力」をわかった気にさせて、変な安心感と満足感をぼくに与えた。

そんなフニャちんになったぼくと、いろんな不幸が重なり、最終的にお化けにとり憑かれたアビちゃん、更にアビちゃんから霊をもらっちゃうチンくんらの影響で、その後のバンドはもうガッタガタだった。


「終わった…。」


何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も胸の中でそう思った。


けどだれも本気で「終わりにしよう」と言ったことはなかった。


2007年。
ドキュメントDVDを出した。その作品が映画館で上映されることが決まった。
シングルを出した。山形の母ちゃんから「新聞のシーデーランキングさ載ってけぞー!」と電話がきた。
初めて海外でライヴをした。
台湾人の友達がたくさん出来た。
ニュース番組に生出演した。
演奏を終えると、スタジオの奥の方から拍手の音が聞こえてきた。その拍手は徐々に大きくなっていき、いつまでも鳴り止まなかった(番組のスタッフの方々からの拍手の音は、いまでも耳から離れません)。


そのひとつひとつがどれも言葉には出来ない大きな大きな出来事だった。



そして全国ツアーをすることが決まった。


全国ツアー…。


ぼくらを観にくるひとたちに会いに行く…。

そのときのぼくは情けないことにツアーに行くことなんてしばらく想像していなかった。
また怖くなってきたけど、同時にワクワクしてドキドキして、もうたまらなかった。

12月10日の東京、新木場 STUDIO COASTを皮切りに始まったツアー。
ぼくは今回のツアーでは、だいたいライヴの前の日は興奮してほとんど寝れなかった。

ステージにあがり、ドラムセットの椅子に座る。
客席に視線を向ける。
イった目つきでぼくらを見つめるひと。
ミネタの登場と同時に地響きがした。
「ヌオッー!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
喜びの、狂った歓声が聴こえる。

たまらなかった。


新潟。

札幌。

名古屋。

福岡。

大阪。


東京はお台場でのツアー最終日。
の前の日、やっぱりぼくはいてもたってもいられなくなって、どうせ寝れないならと、ひとりお台場に向かい温泉施設「大江戸温泉物語」へ入った。

天気予報では20日夜から21日の朝にかけて雪が降るって発表されてたから、東京で雪を見ながら露天風呂に入ったら最高だろうなぁと思ったが、結局雪は降らなかった。
けれどあまりに気持ちよくて、四時間くらいはお台場の天然温泉につかってた。


最終日当日、これまでのようにメンバーと顔を合わせ、ツアースタッフと顔を合わせた。

照明、音響、ステージまわりのそれぞれのツアースタッフとは、年明けに富士急ハイランドに行って宇宙レベルな地獄のローラーコースター「ええじゃないか」に乗ったり、地獄の罰ゲーム付き「UNO/せんそうはんたいシリーズ 2007-2008」をやったり、様々な地獄を共に共有してきた仲間だったから、またしばらく会えないことを思うとやっぱり少し寂しかった。


リハーサルでのミネタは肋骨にヒビが入ってる人とは思えないほどの歌いっぷりだったが、楽屋に戻るとわき腹をおさえて苦しそうな表情を見せた。


午後5時30分、開場。
会場にミネタがつくったミックステープが流れる。

午後6時35分、会場に「大地讃頌」が流れる。

会場に響く歓声。

ステージに向かう直前にミネタがメンバー3人に「もしもオレが歌えなくなっても絶対に最後までやめんな!!」と言い、最後に
「これが最後だと思うなよ!!!!これで終わりだと思うなよ!!!!」と檄を飛ばした。


ステージに向かう。
ドラムセットの椅子に座る。
視線を客席に向ける前にたくさんのひとの歓声が胸を「どんっ!!」と押した。
観にきたひとたちのすべての感情をごちゃまぜに含んだ叫び声が会場を揺らして、それが風になってぼくの胸を押した。

ぼくは一瞬息がつまって、目から涙がこぼれた。



ライヴ中、ミネタを見ると、骨が折れるんじゃないかってくらい自分の右足を思いきりマイクで殴りつけていた。
肋骨が折れている痛みはぼくらの想像をはるかに超えていて、ライヴ前に楽屋でわき腹をおさえるミネタに「今日一日乗り切りさえすれば…、」なんて軽々しく言った自分が恥ずかしくなった。


ライヴ終盤ではチンくんがおでこから血を流し、顔面血だらけでギターをかきむしっていた。


1、2、3、4…


最後の曲『僕たちは世界を変えることができない』が始まる。
この時間が、この瞬間が終わらないで欲しかった。
目をつぶる。
ぼくの目の前にはミネタの大きな背中が見え、その奥にはたくさんのキラキラした顔がこっちを向いている。
目をあける。
やっぱりぼくの目の前にはミネタの大きな背中が見え、その奥にはたくさんのキラキラした顔がこっちを向いている。

たまらなかった。
誰にも邪魔できない完璧な空間だった。
ずうっと永遠にこの空間にいたかった。

きっと時間が経てば、記憶はどんどん薄れていく…。
いつかきっとぼくは今日のことを忘れる…(特に人一倍記憶力ねえしー)。

だからこの瞬間が永遠に続けばいいと願った。



ライヴが終わり、チンくんはすぐに病院に向かっておでこのパックリ割れた皮膚を三針縫った。ミネタも打ち上げには参加せずにカメラマンの木本と中野へ帰る。

アビちゃんとツアースタッフと下北沢で飯を食べ、夜中の4時くらいにスタッフの石川くんと吉祥寺に戻った。
空を見上げると黒みを帯びた透明の空にまあるい満月が堂々と光っていた。しばらくふたりで月に見入っていたが、数時間前のあの歓声がフラッシュバックして足がすくみ、我にかえった。

今回のツアーを終えて、「なにかわからない大きな力」はなんなのかわからないままだし、やり終えたっていう満足感や、たまにくる怖さから解放されたっていう感覚はない。

ただあれは完璧な空間だった。パーフェクトワールドだ。

断トツっすぅー!!!!!!

あ゛ー!!
ツアー、またやりたいでっす!!!!!!


来ていただいた皆さん、本当にどうもありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

tour_pass

せんそうはんたいツアー 名古屋 福岡 大阪

またまた失礼します!正木しげよしです。
続きまして!大阪までのセットリストを報告致します!!


〜2008年1月8日 Zepp Nagoya
     銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー セットリスト〜

01.夜王子と月の姫
02.若者たち
03.駆け抜けて性春
04.SEXTEEN
05.リビドー
06.あの娘は綾波レイが好き
07.じゃんくBOYじゃんくGIRL
08.SKOOL KILL
09.日本発狂
10.トラッシュ
11.もしも君が泣くならば
12.夢で逢えたら
13.YOU&I VS.THE WORLD
14.なんとなく僕たちは大人になるんだ
15.東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて
16.銀河鉄道の夜
17.あいどんわなだい
18.BABY BABY
19.NO FUTURE NO CRY
20.ベロチュー
21.光
22.僕たちは世界を変えることができない

EC.ナイトライダー


[2008.1.8 せんそうはんたいツアー@Zepp Nagoya 撮影:村井香]


安孫子ライブベース



〜2008年1月10日 Zepp Fukuoka
    銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー セットリスト〜

01.夜王子と月の姫
02.若者たち
03.駆け抜けて性春
04.SEXTEEN
05.リビドー
06.あの娘は綾波レイが好き
07.じゃんくBOYじゃんくGIRL
08.SKOOL KILL
09.日本発狂
10.トラッシュ
11.もしも君が泣くならば
12.夢で逢えたら
13.YOU&I VS.THE WORLD
14.なんとなく僕たちは大人になるんだ
15.東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて
16.銀河鉄道の夜
17.あいどんわなだい
18.BABY BABY
19.NO FUTURE NO CRY
20.ベロチュー
21.光
22.僕たちは世界を変えることができない

EC.ナイトライダー


[2008.1.10 せんそうはんたいツアー@Zepp Fukuoka 撮影:村井香]


峯田ドラム


村井ライブベース


チンさんキーボード


安孫子ライブ




〜2008年1月15日 Zepp Osaka
    銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー セットリスト〜

01.夜王子と月の姫
02.若者たち
03.駆け抜けて性春
04.SEXTEEN
05.リビドー
06.あの娘は綾波レイが好き
07.じゃんくBOYじゃんくGIRL
08.SKOOL KILL
09.日本発狂
10.トラッシュ
11.もしも君が泣くならば
12.夢で逢えたら
13.YOU&I VS.THE WORLD
14.なんとなく僕たちは大人になるんだ
15.東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて
16.銀河鉄道の夜
17.あいどんわなだい
18.BABY BABY
19.NO FUTURE NO CRY
20.ベロチュー
21.光
22.僕たちは世界を変えることができない

EC.ナイトライダー


[2008.1.15せんそうはんたいツアー@Zepp Osaka 撮影:村井香]


峯田ライブ歌


2008-チンさん


安孫子ライブたいこ






せんそうはんたいツアー 新木場 新潟 札幌

こんにちは!正木しげよしです。
せんそうはんたいツアー、札幌までのセットリストを報告致します!

来場された皆様!ありがとうございました!!



〜2007年12月10日 新木場 STUDIO COAST
      銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー セットリスト〜

01.人間
02.若者たち
03.駆け抜けて性春
04.リビドー
05.あの娘は綾波レイが好き
06.じゃんくBOYじゃんくGIRL
07.SKOOL KILL
08.日本発狂
09.もしも君が泣くならば
10.なんとなく僕たちは大人になるんだ
11.夢で逢えたら
12.銀河鉄道の夜
13.東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて
14.あいどんわなだい
15.BABY BABY
16.NO FUTURE NO CRY
17.ベロチュー
18.光
19.僕たちは世界を変えることができない

EC.ナイトライダー
援助交際



〜2007年12月13日 新潟 PHASE
      銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー セットリスト〜

01.人間
02.若者たち
03.駆け抜けて性春
04.リビドー
05.あの娘は綾波レイが好き
06.じゃんくBOYじゃんくGIRL
07.SKOOL KILL
08.日本発狂
09.トラッシュ
10.もしも君が泣くならば
11.夢で逢えたら
12.YOU&I VS.THE WORLD
13.なんとなく僕たちは大人になるんだ
14.東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて
15.銀河鉄道の夜
16.あいどんわなだい
17.BABY BABY
18.NO FUTURE NO CRY
19.ベロチュー
20.光
21.僕たちは世界を変えることができない

EC.ナイトライダー



〜2007年12月16日 Zepp Sapporo
       銀杏BOYZ せんそうはんたいツアー セットリスト〜

01.夜王子と月の姫
02.若者たち
03.駆け抜けて性春
04.SEXTEEN
05.リビドー
06.あの娘は綾波レイが好き
07.じゃんくBOYじゃんくGIRL
08.SKOOL KILL
09.日本発狂
10.トラッシュ
11.もしも君が泣くならば
12.夢で逢えたら
13.YOU&I VS.THE WORLD
14.なんとなく僕たちは大人になるんだ
15.東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて
16.銀河鉄道の夜
17.あいどんわなだい
18.BABY BABY
19.NO FUTURE NO CRY
20.ベロチュー
21.光
22.僕たちは世界を変えることができない

EC.ナイトライダー


[2007.12.13 せんそうはんたいツアー@新潟 PHASE 撮影:村井香]


gingnang_niigata01.jpg





「風とロック」限定ショップに行ってきました

「せんそうはんたいツアー」も残すところZepp Tokyo公演のみになりました。
ニュースページにも告知していますが、この日はフジテレビの収録が入ります。
一体どんなステージを繰り広げ、どんな映像が収められるのか、
とても楽しみですね。

また、この日の物販は15時30分から予定していますので、
お時間に都合がつきましたら、是非お立ち寄りください。

各会場のライブ写真、オフショット写真も近々更新していきますので、
もう少しお待ちください。



話しは変わりまして、先日、いつもお世話になっている「風とロック」の期間限定ショップを
覗きに渋谷パルコまで行ってきました。

パルコパート1の5Fエスカレーターを降りてすぐの場所に出店されているのですが、
降りてすぐに峯田さんが表紙の別冊「風とロックII」の巨大壁画に驚愕しました。

風とロック壁


店内はとても見やすく、私がお店に行ったときは「SEXTEEN」が爆音で掛かっていました。
(帰りにエスカレーターを降りていたら、4Fまで音が聴こえていた程の音量でした)

風とロック店内


伊賀大介さんプロデュースによる「KAZETO ROCK MUSICIAN」Tシャツもばっちりと見てきました。
真剣な表情でネギを片手に持った村井さんのプリントTも好評みたいです。
「KAZETO ROCK MUSICIAN」Tシャツを着てZepp Tokyoのライブに参戦されるお客さんいますかねー?そんなお客さんの姿を見つけることもまた楽しみです。

風とロック村井

村井ファンA(女子)「突然すいません。その村井さんのTシャツ素敵ですね!」
村井ファンB(男子)「はい・・。」
村井ファンA「村井さん好きなんですか?」
村井ファンB「はい・・・。村井が好きです。」
村井ファンA「私も村井さんが好きです。」
村井ファンB「はい・・・・。」

その後、この2人は村井さんTシャツがきっかけで結婚することをこの時点では知る由もなかった・・・。
なんてドラマチックな出会いがあるといいですねー。


「風とロック」限定ショップは2/14(木)までの営業になります。
お時間のある方は是非!!

軽部

峯田くんは僕に「逃げろーっ!」と言っては雪を思いっきり投げてくる

明けましておめでとうございます!
木本健太と申します。

みなさんは年末年始、どう過ごしましたか?
年明け早々銀杏BOYZメンバースタッフとの絶叫の初顔合わせになりました。

まず新年、Dr.村井くんからメールがきました。
「明けましておめでとう。関係ないけど、明日、1月4日、みんなで富士急行こ。新年の地獄初めにジェットコースター乗ろ。中野に9時集合ねー。」
そんなこと急に言われても無理です。こっちは実家の兵庫に帰省していて、明日4日は親族が集まる日。大事な日。その旨を返信しようとしていたら村井くんからもう一通メールが。
「泊まりのほうが楽しいよね!?よし!泊まりで行こ!!!!」
他人の事情もなんのその、な村井くんの悪気のなさっぷりに感服し仕方なく東京に急いで帰ることになってしまいました。
後楽園のジェットコースターにメンバースタッフみんなで行って以来、富士急の「FUJIYAMA」はかなり気になっていたので内心ワクワクだったのですが…。

4日の朝、車で東京を出発し途中のサービスエリアで「やっぱり大阪のUSJに行きたい」と言い出す峯田くんを落ち着かせ、富士山を探すのに必死で前も見ずに運転するチンくんをなだめ、やっとのことで無事到着!

まずFUJIYAMAに乗ろうとするもあまりの高さと急斜面に全員がビビり、何を言うでもなく入口で一服し、一時間程並んでいざFUJIYAMAへ。

ジェットコースター三分半は長い!怖すぎる!
カメラマンのかおり嬢は人生初のジェットコースター。最初の登っていくトコで高圧電流でも浴びせられたかと思う程、泣き叫んでいたのですがジェットコースターが落ちるころには静かになっていました。
となりに乗っていた峯田くんは終始、
「イヤーーーッ!ウォーーーッ!!」と楽しんでいたのですが、終わる頃にはそのまま固まって動けなくなっていました。係員に両脇を抱えられてジェットコースターを降りた峯田くんは、ハナを出して子供みたいに泣きじゃくってました。
そして本日メインの「ええじゃないか」は、人間の想像を遥に超えた地獄のジェットコースターでした。コメントのしようがありません・・・。
その夜のUNOの罰ゲーム「チンくん公開○○○ー」も無事遂行され、寝る頃にはおとそ気分など少しも残っていませんでした。

名古屋、福岡公演を無事に終えることが出来、今東京に戻ってきました。下北沢に戻る車の中で書いております。
チンくんが「移動の後のタバコはうめぇー」と言うもんだからタバコをあげたら顔色が悪くなっちゃいました…。

明後日は大阪に移動だー!

mineta


chin

好きなバンドを3つだけ答えるのって難しいです

こんばんは、軽部です。
せんそうはんたいツアーも残すところ3公演になってしまいましたね。


前回の投稿でアクセス解析について少し触れてみましたが、
今日は銀杏BOYZのCDを購入された方からのアンケート結果について書いてみたいと思います。
アンケートの項目で「好きなアーティストを教えてください(3アーティスト記入できます)」という箇所がありまして、いつも大変興味深く目を通させてもらっています。
邦楽アーティストの回答が多いなか、洋楽アーティストで個人的にツボだったアーティストを少し羅列してみます。

SIOUXSIE & THE BANSHEES
SOFT MACHINE
MATES OF STATE
NUJABES
POINTED STICKS
MOB47
CARCASS


音楽の情報量と知識は既に変態の領域に入っている銀杏BOYZメンバーの影響も少しあるかもしれませんが、上記のアーティスト以外でもジャンルを問わず、色々なアーティストを好きだという回答があり、銀杏BOYZを聴いている人の音楽的嗜好がとても広いことを再認識させられました。


アンケートの話しから脱線していきますが、年明けに更新したメンバープロフィールに触発されたので、私の勝手なイメージですが、銀杏BOYZから連想するアーティストを深く考えずに勢いで書いてみます。(深く考えると迷ってしまって書けなくなりそうなので)

[アルファベット順で洋楽に絞ってみました]

■A 「ARI-UP(ex-SLITS)」
若かりし頃のアリ・アップの美貌について峯田さんと語りあった思い出があります。
■B 「BEATLES」
■C 「CRIMPSHRINE」
■D 「DILLINGER FOUR」
■E 「ELLIOTT SMITH」
彼の歌心は峯田さんに通じるモノがあると思います。
■F 「FLAMING LIPS」
FLAMING LIPSのドキュメントDVDと銀杏BOYZのドキュメントDVDをついつい見比べてしまいます。
■G 「GREEN DAY」
■H 「HUSKER DU」
■I 「ISLEY BROTHERS」
■J 「JELLYFISH」
■K 「KINKS」
■L 「LOU REED」
■M 「MINOR THREAT」
■N 「NIRVANA」
■O 「OPERATION IVY」
■P 「PHARCYDE」
敢えてのファーサイド。
■Q 「Q AND NOT U」
■R 「RAMONES」
■S 「STONE ROSES」
■T 「TEENAGE FANCLUB」
■U 「UNDERTONES」
■V 「VELVET CRASH」
■W 「WEEZER」
銀杏アンケートでGREEN DAYと同じぐらいに回答している人が多かったです。
■X 「X-RAY SPEX」
■Y 「YO LA TENGO」
■Z 「連想できませんでした」


以上、長文になってしまいましたが、お付き合いいただけましたら幸いです。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年も銀杏BOYZを宜しくお願い致します。

既にお気づきの方も多いかと思いますが、
1月1日からトップページの画像とメンバープロフィールを大幅に更新しました。
村井さんの画像も追加しましたので、よかったらチェックしてみてください。

■ KxMxT featuring MxRxI (MITAKA CITY H.C)
木本村井

写真は先日峯田さんの家でエアライブを開催した村井さんと木本さん。
どうやらMK-ULTRAを演奏しているようです。
木本さんはダービー・クラッシュ(GERMS)みたいですね。


軽部

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