「真昼の廃人 真夜中のHIGH人」セットリスト

銀杏BOYZ映像担当の木本と申します。
先日、大阪で行われた服部緑地野外音楽堂でのライヴセットリストをお伝えしたいと思います。

ganja/acid presents サイケデリックバー ganja 16周年  「真昼の廃人 真夜中のHIGH人」
        ~春と修羅とシド・ヴィシャス~ (昭和83年のロックンロール)

銀杏BOYZセットリスト

00.17才(南沙織カバー曲)→音合わせの為、演奏は途中まででした
01.光
02.ボーイズ・オン・ザ・ラン
03.若者たち
04.SKOOL KILL
05.銀河鉄道の夜
06.あいどんわなだい
07.BABY BABY
08.僕たちは世界を変えることができない
EC.日本人


雨だった東京とは一変、この日の大阪は真夏のような暑さでまさに野外ライヴ日和といった感じでした。
日も傾こうとする午後五時頃、一度音合わせをする為に銀杏BOYZメンバーはステージに出てきて、本番と変わらぬテンションでもって「17才」が始まりました。
一旦、4人は舞台裏へ戻り本番スタート。

1曲目、「光」。
峯田くんはいつものアコースティックギターは持たず、ハーモニカだけを持ち登場。
バンド演奏まで峯田くん一人でアカペラで唄っていたのですが、一部歌詞が変わっていました。
後で訊いた所、「今の自分の気持ちでは前の歌詞は唄えなくなったんだよ。だから変えたんだ」と言っていました。
「光」という曲に対する峯田くんの思いの深さに感心するばかりです。

アンコールの「日本人」では最後、峯田くんはドラムセットに突っ込み、村井くんは吹っ飛ばされ気絶。
数秒間意識を失った村井くんは、お客さんのムライコールで意識を取り戻し、なんとかステージを後にしました。
楽屋に戻った村井くんは小さなハンバーガーくらいのたんこぶを床の一点を見つめながら冷やしてました。
楽屋の中で一人だけ静かでした。

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