こんにちわ。
銀杏BOYZスタッフの石川です。
さっそくですが、9月21日に渋谷ラママで行われた、「銀杏BOYZの♥曼曼陀羅陀羅」のセットリストです。
01.十七歳(・・・cutie girls don’t love me and punk.)
02.犬人間
03.日本発狂
04.援助交際
05.メス豚
06.あの娘は綾波レイが好き
07.SEXTEEN
08.リビドー
09.夢で逢えたら
10.銀河鉄道の夜 第二章 〜ジョバンニに伝えよ、ここにいるよと〜
11.惑星基地ベオウルフ
12.夜王子と月の姫
13.NO FUTURE NO CRY
14.人間
15.なんとなく僕たちは大人になるんだ
EC
01.ベロチュー
02.ボーイズ・オン・ザ・ラン
03.あいどんわなだい
04.BABY BABY
05.僕たちは世界を変えることができない
この日は、前回の渋谷ラママでアルバム、「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」の曲順通りに演奏した事もあって、今回はアルバム、「DOOR」の曲順通りに演奏。
客電が落ち、峯田さん以外のメンバー3人がステージに登場。それぞれ狂ったように楽器をかき鳴らしていると、ステージにいないはずの峯田さんの声が会場に響き渡る。
「ヘイ、渋谷!!ヘイ、渋谷!!」
「オーイエー!!オーイエー!!」
ざわついているフロアを見ると、なんとお客さんにもみくちゃにされながら峯田さんが登場。そのまま1曲目の、「十七歳(・・・cutie girls don’t love me and punk.)」に突入し、ライヴスタート。お客さんにもみくちゃにされながら歌う光景は凄い絵図でした。
個人的には、夏の終わりにライヴハウスで汗だくになって聴く、「惑星基地ベオウルフ」が印象に残りました。アウトロで峯田さんが、「9月だけど、まだ9月だけど、早めに言っとくけど、みなさん、渋谷ラママの皆様、メリークリスマス!!」と言った時、ほんとにクリスマスがきた気分になりました。
またアンコールでは、大分アレンジが変わった新曲、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を演奏。”男は走るだけ”と歌詞にあるように、誰もが1度は思う、”何かやらかしてみたい”時に勇気をくれる1曲だと思います。この曲は、現在レコーディング中のアルバムにも収録予定ですので、みなさん、楽しみに待っていてください。
ライヴ終了後、たくさんのお客さんが、この日のために村井さんが一生懸命作った旗を記念撮影していて、とても微笑ましかったです。
ライヴに来てくれたみなさん、渋谷ラママのスタッフのみなさん、ありがとうございました。
ライヴから2日経ちましたが、銀杏BOYZは一息する間もなくレコーディングに入りました。これまでにレコーディングした曲はどれも素晴らしい内容になっています。早くみなさんに届けられるように、メンバー、スタッフ一同、頑張ります。
でわー。
石川