シングル『17才』発売間近!!

こんにちわ。

銀杏BOYZスタッフの石川です。

気づくと夏は過ぎ、秋から冬になろうとしています。今年の夏は短パンで過ごしていたんですが、さすがに10月中旬には長ズボンに衣替えをしました。季節は変わりましたが、銀杏BOYZは変わらずにニューアルバムの制作中です。

ところで、HPのニュースでも告知した通り、来週にはいよいよシングル、『17才』が発売されます!!先月は、峯田さんがプロデュースした板尾創路さんのミニアルバム、『ミュージック』が発売したので、銀杏BOYZ関連の作品としては2ヶ月連続リリース!

そんな中、ついに、「17」才のCDが完成しました。楽曲同様ジャケットも素晴らしい出来で、メンバー、スタッフ一同大満足。そして22日からはこの『17才』が主題歌の映画、『俺たちに明日はないッス』が公開されます。「映画館で聞く、『17才』はどんな感じなんだろうか」と想像しながら、シングル発売と映画公開を楽しみにしています。

リリースと言えば、今年は春に海外で『LIBIDO EP』、夏に『あいどんわなだい』『光』と、計3枚の12インチのアナログ盤(レコード)がリリースされました。私は、「アナログ」の事を「ヴァイナル」と呼ぶくらいアナログが好きなので、非常に嬉しかったです。この3作品を家のターンテーブルで聞いた時は、アナログ特有の音圧も加わったせいか、スピーカーから星が飛んできた感じがしました。そして盛りあがり過ぎてしまい、ヴォリュームをあげ過ぎた結果、近隣の方々から怒られました。みなさんもヴォリュームのあげ過ぎには注意しましょう。

最近人から聞いた話によると、同じアナログでも朝に聴くのと夜に聴くのとでは、音が違うみたいです。残念ながら私には、まだその違いがわからないので、「まだまだだな」といったところです。

どうでもいい私のアナログに対する思いは置いといて、個人的には、『あいどんわなだい』の2枚使いで、イントロをライヴみたく長くしたり、色々なリミックスを聴いてみたいです。また、クラブ等でふいに曲がかかったら最高ですね。フロアはどうなるんでしょうか。ぜひその現場に立ち会ってみたいものです。実際、クラブなんて行った事ないので、クラブの事は良くわかりませんが・・・。

ちなみに、『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』、『DOOR』を含め、今までリリースしたアナログ盤すべてにおいて、CDとは若干仕様が違います。それもCDとは違った楽しみの1つですね。

偉そうに「アナログ」、「アナログ」って言っていますが、まだ、「アナログってどうなのかなー?」なんて方は、銀杏BOYZのアナログ盤を機に、アナログデビューなんてのはどうでしょうか?CDとはまた違った音で、秋の夜長にはしっとりとあたりの風景にとけ込み、そしてあなたにしみ入る事でしょう。

っていうか外寒すぎ。これはもう冬ですね。

でわー。

石川

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